基本的な使い方
- モンスターを4体用意します。
- 適当にリンク1→リンク2→プロテクトコード→ファイアウォールというように階段状にリンク召喚していきます。
- 墓地のプロテクトコードの効果を発動して、EXゾーンのファイアウォールの下に特殊召喚すれば、相互リンクになりますのでそのままFWDのバウンス(回収)効果が使えるようになります。
評価点
このギミックの強さはなんといってもその汎用性です。特に縛りもないためリンク数を稼ぐ展開ができるデッキならどのデッキにも入れることができる上、メインデッキには素引き不可カードが入りません。
EXデッキもプロテクトコードとファイアウォール以外は汎用的なリンク1,2で事足りるため、2枠しか食いません。
先攻ではお手軽1妨害ですし、後攻では1バウンスしつつATK6300のアクセスコードトーカーを立てることができます。また後攻では霊使いを使えればさらにリンク数の要求値を下げることができます。
注意点
まず中継に使ってきたリンク1,リンク2,およびプロテクトコードは除外されてしまう点には注意です。アクセスコードを出しても破壊効果を使うための弾がない、なんていうことも結構あります。
先攻では良くも悪くも1バウンスの置物でしかないため、マスカレーナリトルナイトやアウローラドンからのシンクロなど、他の質の高い妨害を出せるギミックのほうが強力なことが多いです。
プロテクトの横にさらにアポロウーサを立てることができれば、プロテクトの防御の効果もあいまって強固な盤面になります。
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